「やる気ブレーキ」は腹側線条体と腹側淡蒼球の間の神経が過活動を起こしているからかかってしまいます。

この神経ネットワークの過活動はGABA受容体のダウンレギュレーションが起きてしまっているから。このGABA受容体のダウンレギュレーションを「気持ちがいい!」をすることで「復活!」させることができちゃう(全てナラティブで書いています)。


昨日、テレビの録画リストを見ていて「うわ〜!時間がなくて見ていない番組がたくさん残っている!」となっていて「録画した番組を見ることが気持ちがいい?」と一瞬思ったけど、そこは「ダウト!」してみる。なぜなら「気持ちいい!」に私の「やる気ブレーキ」がかかっているから。録画番組を見ることが「気持ちがいい!」じゃない、となったら「録画番組を見ないで消しちゃうことが気持ちがいい!」って気がつく。そして次から次へと消去していくと「気持ちがいい!」が感じられてスッキリした気持ちでお風呂に入ることができちゃう。


「うわ〜!あれも見ていない!これも見ていない!」って私の心の中のどこかでずっと引っ掛かっていたのよね。それを消してしまったら「気持ちがいい!」ってスッキリするから面白い。


そして今朝起きた時に「あ!捨てないでとっておいたコンピュータの箱を捨てちゃおう!」と思い立って、潰して他の段ボールと一緒にゴミ捨て場に持って行って帰ってきたら「気持ちがいい!」を感じられちゃう。あぁ〜!あれも「いつかコンピューターを売る時に必要かもしれない」と思って「綺麗に箱に入れて売ることが気持ちがいい!」と思っていたけど、それがやる気ブレーキで「捨てる気持ちよさ!」にブレーキがかかっていて、ずっと頭の片隅に残っていて「気になって不快」になっていた。


テレビの録画番組を捨てて、本当の「気持ちがいい」の体験をするとGABA受容体が復活するから「気持ちがいい!」の選択が楽にできるようになって「捨てるって気持ちがいい!」とどんどん頭が軽くなっていきます。


そしたら私は「あれ?頭の中に浮かんでくる不快な人にもやる気ブレーキがかかっているのかも!」と見えてくる。いつも通勤の時に私のことを睨みつけてくるおばちゃんのことが気になっていて、時折、思い出して頭の中でぐるぐるしちゃう。これも私がおばちゃんに「なんか私に文句があるの!」といつか言ってやったら気持ちがいい、と思っていました。もしかして、これもやる気ブレーキなの?とちょっと怖くなる。どう考えたっておばちゃんを「ギャフン」と言わせた方が気持ちがいいでしょ!と思っていたけど、GABA受容体が復活してくると「おばちゃん!愛しているよ!」と伝えた方が「気持ちがいい!」となる。


「マジで!それって気持ち悪くない?」と疑ってみるが、頭の中でそれを実践してみると「あれ?あの睨みつけてくるおばちゃんが消えてしまった!」とぐるぐるしていた考えた一瞬で止まった。そして、通勤の時におばちゃんが気にならなくなっていて「あれ?あのおばちゃんいた?」と完全に段ボール箱と同じように「気にならなくなってスッキリした!」という気持ちよさを感じていた。


私が「気持ちがいい!」と思っていたことって、やる気ブレーキがかかっていたから「気持ちがいい!」が得られなかったんだ、とちょっとショック。やる気ブレーキがかかっていることを前提に「本当の気持ちいいことは?」をやってみると「スッキリ!」という気持ちよさが感じられて、そこから「気持ちがいい!」を考えないで選べるようになっていくのはGABA受容体が復活してきたから(ナラティブです)。


そして、あれだけ心の中が常にダメ出しと罪悪感、そして不快感に塗れていたのが、凪になって心が安らいでいきます。心が安らいでいくと、私の本当にしたいことが見えてきて、さらに「気持ちがいい!」を自由に選ぶことができて、不思議と目の前に自由になる道が開かれていきます。