生まれてから0−1歳の時に「一体感(報酬)」に「罰」が条件づけられちゃうと「一体感」に対して「やる気ブレーキ」がかかるようになってしまう


私の場合は「私みたいな気持ち悪い人間が周りの人たちと一体感を感じるなんてとんでもない!」と思って避けてしまう。 「私みたいな気持ち悪い存在が」は2−3歳の時の「他者評価」と「自己評価」で「他者評価」が優位になってしまっているから。 だから、その合わせ技で余計に「一体感」も「優越感」も感じられなくなりGABA受容体がダウンレギュレーションを起こして「不快」に塗れちゃう。


このGABA受容体のダウンレギュレーションで「不快」はどういうことかというと「他者評価」と「自己評価」の両方が興奮した状態になって「どっちも選べない」という状態になってしまうこと

「他者評価」で人目を気にするんだったら、綺麗な服を着ればいい!となるでしょ。 でも「自己評価」も同時に興奮してしまっているから「どっちも選べない!」となってしまう。

すると私は「自分のオリジナルのものすごくダサい服を選ぶ」となってしまって「うわ〜!あの人、ダサい格好をしている!」で冷たい視線にさらされて「優越感」とは無縁の存在になってしまいます。そう「自己評価」がGABAで抑制されて「他者評価」のニューロンだけが興奮したら「最近の流行の服をチョイスする」になります。

「他者評価」がGABAで抑制されたら「私がかっこいいと思うファッションを身につける」になるから「おぉ!それオリジナリティがあってかっこいい!」となる。

両方のニューロンがGABA受容体のダウンレギュレーションで興奮してしまうと「混ぜるな危険!」の服装が出来上がってしまいます(洗剤か!)。


部屋を片付ける時も「他者評価」が優位になっていれば「人が来たら綺麗で素敵!と思われる」で部屋がピカピカになる。

そして「自己評価」が優位だったら「部屋を綺麗にしている私ってすごい!」と優越感を感じながら掃除ができちゃう。

GABA受容体がダウンレギュレーションを起こしていると、どっちも興奮しているから「人からこんな部屋を見られたら絶対に軽蔑される」という部屋になってしまいます。


そもそも「他者評価」と「自己評価」の両方が興奮していると「ものが捨てられない!」となるのよね。

「これを捨てたら無駄にしていると他人から思われる」というのが「他者評価」になります。

そして「自分にとってこれは必要」という「自己評価」が同時に興奮するから「モノの優先順位がつけられなくて捨てられない」になってしまう。

優越感」を唱えてGABA受容体が復活すれば「他者評価」のニューロンの興奮にGABAが働いて「自己評価」が優位になるから「私にとってこれは必要ない!」と簡単に物が捨てられて「どんどん部屋が綺麗になる」で優越感が感じられ、さらにGABA受容体が復活して「気持ちいい!」を感じやすくなります


人によっては「部屋を片付けないととんでもないことになる!」と「罰」を恐れて「他者評価」が優位になって片付けられることもあります。 でも、そこでGABA受容体がダウンレギュレーションを起こしていると「優越感」が得られない。 するとどんなにやっても満足がいかない状態になるから「片付けるのをやめられない!」ってなってしまうのよね。

ひたすら強迫的に片付けをする感じになって、そこに楽しみが見出せずに苦痛でしかないけどやめられない感じ。

そんな時に「優越感」という呪文を唱えてみるとGABA受容体が復活して「結構私ってすごいじゃない!こんなに綺麗にして!」と「優越感」で満足ができるようになって、適当に止められるようになります


呪文を唱えるときは、ダメな自分を変えるために唱えるよりもGABA受容体を復活させるために唱えてみる、というのがいいんです

なぜなら「ダメな自分を変えるため」では「ダメな自分」という「罰」が入ってしまっていますからね。GABA受容体を復活させて心が安らいでいきます(全てナラティブで書いています)。